香港シャティン競馬場
香港シャティン競馬場アジア最大級の競馬場、香港の沙田(シャティン)競馬場が、
ついに『ダビつく』に登場。ゲーム内で同競馬場を完全再現し、香港国際レースや
クイーンエリザベスUカップ(QEUCup)など、メジャーな海外レースにも参戦できる
ようになり、『ダビつく』の海外路線がさらに充実です。

そこで香港シャティン競馬場をご紹介します。
シャティンの歴史について
27年の歴史がある香港シャティン競馬場は、その歴史の中で常に進化を遂げてきた。
世界の競馬界のリーダーとなるべく、競走馬の質の向上や最新鋭の設備建設に
努め てきた結果、2002年には4大世界大会のうち、3つの大会で香港馬が優勝を
果たした。 1998年には4頭しか得られなかった国際等級(世界的一流馬の証)が、
2002年には 14頭まで増え、香港におけるレースの質は国際的レベルに達した。
シャティン競馬場は 香港競馬界最高、ひいては世界最高の競馬場としての立場
を確立し、ジョッキーや トレーナーが最強のライバル達に立ち向かう場となった。
パレードリング
2004年11月、シャティン競馬場に新たな施設となるパレードリングが建設された。
競馬界では世界初となる開閉式の屋根が備わっており、レース開催日には
エキサイティングなレースが開催される一方で、レースが行われない日には
結婚式・会議・演劇など様々なスペシャルイベントで使用されることができる。
縦4.8m・横21.5mのダイヤモンドビジョンも設置され、より一層の興奮と感動を
伝えることのできる競馬場となっている。

香港ジョッキークラブ(The Hong Kong Jockey Club)
→http://www.hkjc.com/